複数の教材を利用するのは逆効果?

みなさんはTOEICの受験対策に何か特別な学習方法を行っていますか?

学習効率を上げるためはもちろん、モチベーションの維持を目的とした目標設定もTOEICの受験対策でもあると前にご説明しましたね。

TOEICに限らず、一般的には英語を必要としている方はやはり英語教材が欠かせない存在になっています。TOEICの受験対策にまさか独学はないとは思いますが、英語教材での学習や問題集が多いと思います。

英語学習といえばディズニーが広く知られていますが、他にはターゲットや単語集、リスニングやリーディングの問題集、ヒアリング教材、TOEICの過去問まで、実に様々な英語教材があります。

もちろん自分の弱点や苦手が気になる英語教材は、全部勉強して克服しておきたいのが正直なところですが、現実には参考書を欲張り過ぎて効率アップどころか、それぞれが中途半端な学習になってしまって全然実にならなかったという話もよく聞きます。

気になる英語教材は何種類かあっても構いませんが、やはり最初は英語教材を1冊に絞って何度も何度も内容を確認し問題を繰り返すことで、知識を定着させ理解力を深めて英語力を確実に向上させ、つきましてはTOEICのスコアアップにも繋がるのではないでしょうか!

例えば、英語の基礎を固めたいならば基礎的な英語教材、長文や単語に強い英語教材を1冊1冊丸暗記するつもりで自分の弱点や苦手箇所を理解してから、また新たな英語教材で知識や応用を得るという効率的な学習方法が効果的です。

場合にもよりますが、数種類の英語教材を並行して学習するより1冊ずつの確実さが後の実を結ぶ結果になると思いますよ!